2022年4月15日金曜日

モデルナ社製ワクチン(3回目)を接種しました。(経過報告)

この記事は実体験の記録で、新型コロナワクチンを肯定や否定するものではありません。

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 2022年3月31日(木)

 16時〜16時30分

 京都市の大規模接種会場にて

 利き手ではない方の左腕に

 モデルナ社製ワクチンを接種(3回目)。

今回も念のため、接種当日から3日間、ピアノレッスンや演奏の仕事を入れずにお休みを取りました。

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1回目の経過報告はこちら

https://yukiyomusica.blogspot.com/2021/07/blog-post.html


2回目の経過報告はこちら

https://yukiyomusica.blogspot.com/2021/08/blog-post.html

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接種時の注射の痛みは無痛。

ワクチンの量も、これまでの半分ということで

これは副反応も軽いのではないかと淡く期待する。


腕は前回同様

接種2時間後ぐらいから腕に筋肉痛のような痛みが続く。

少し赤く腫れだしたか。


前回の2回目接種の時は

12時間後ぐらいから熱が出始めたので

今回は夜中の4時か5時ぐらいから熱が出ると予測し

少し早めに就寝。


予想通り

夜中の5時ぐらいに悪寒で目が覚める。

熱を測ってみると、前回を上回る38度。

頭痛はなし。

倦怠感で起きられないので

とりあえずそのまま目を閉じて我慢。


そのままお昼正午ぐらいまで様子を見たが

いっこうに熱が下がらないので

市販の解熱剤を飲む。


そこから1時間ぐらいで嘘みたいに平熱に戻る。

さっきまでの倦怠感はなんだったんだというぐらい

普通に元気に家事に勤しみ始める。

が!

その後、じわじわっと節々に若干悪寒が。

結局、接種の翌日は

37度辺りをウロウロして、なんとなく

軽い倦怠感がずっと続くという

地味で嫌な一日でした。

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その日も少し早めに就寝。

翌朝

腕に痛みが残るものの

倦怠感も熱もすっかりなくなり

気持ちもスッキリ。

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前回と大きく違うところは

今回は頭痛が全くありませんでした。

2回目の時は発熱より頭痛の方が酷かったように思う。

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2回目の時と同様

翌日からモデルナアーム(摂取部分の赤みと痒み)が現れる。

2回目の時よりは赤みの範囲も狭く、痒みもマシ。(ムヒに頼らなくても良いぐらい。)

それも3、4日で消える。

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経過報告は以上です。

2021年12月24日金曜日

(96)進歩や向上は楽しさに繋がります。

 

写真は2021年10月の円広志Live at 梅田ロイヤルホース


こんにちは。

アドリブ脳を鍛えるピアノ講師

岡 幸代です。

今日はクリスマスイブですね。

メリークリスマス!


小さな成功体験の積み重ねが自信に繋がります

2、3ヶ月前まで出来なかったことが

練習や訓練で出来るようになっていく。


これは

レッスンで生徒さん達を見ていて

日々感じることです。


時折、生徒さんは

「こんな課題、出来るんだろうか・・」と

不安な顔をされることもありますが

練習を続けていると

必ず出来るようになっていきます。


そうやって

小さな成功体験を繰り返すうちに

少しずつ自信がついてくるんですね。

そして練習が楽しくなってきます。


実際にどのようにレッスンが進んでいくのか

アドリブやコード演奏が

出来るようになるには

とにかく覚えることがたくさんあります。


レッスンでは

その覚え方のコツや

練習のちょっとした工夫などを伝えた後

それを使って

私が実演して見せます。


それを次のレッスンまでに練習してもらって

レッスンでは

改良点や勘違いしてる箇所などを指摘して

再挑戦してもらいます。


この繰り返しで

人は驚くほど成長していきます。


人が進歩や向上していくのを

側で見るのは楽しくて

自分もやらないとなぁと

いつも刺激をもらっています。


2021年も残すところあと少しですね。

皆さま

どうぞ良いお年をお迎えください。

2021年11月24日水曜日

(95)どのスケールを使ったらいいか分かりますか?

 

山形県の生徒さんから送っていただいたラフランス♪オンラインレッスン受付中です!


こんにちは。

アドリブ脳を鍛えるピアノ講師

岡 幸代です。


新曲の譜面を見た時に最初にやること

皆さんは

新曲をやることになって

リードシートを見たとき

最初に何を見ますか?


私のレッスンでは

基礎土台が固まってきた生徒さんには

簡単な曲の分析の方法から教えていきます。


まず最初に見るべきところ

それは

何のキーで始まっているか。


これは最初の調号を見ると分かりますね。

ここで調号を見てもキーが分からない人は

下記の過去記事を参考にしてください。

(41)五度圏キー早見表♪「これって何のキー?」

https://yukiyomusica.blogspot.com/2018/02/41.html


そこから分析を始めていくわけですが。


その分析のためには

クリアしておくべき課題が

たくさんあります。


コードの度数の把握に

数多くあるスケールを覚えて

ジャズのよくあるコード進行のⅡ-Ⅴ-Ⅰ・・・

テンションは9、♭9、#9などがあってetc・・・

もちろんそれらは

12キー全てで把握して

弾けるようにしなければなりません。


そんな風にたくさんのことを

学んで、覚えて、練習して・・・

何のためにやるのか?


もちろん最終的には

アドリブやコード演奏が

出来るようになることが目的なのですが。

その前に。


分析は、どのスケールを使うか決めるため


曲を見たときに

どのスケールを使ったらいいのか

わからない・・・

そうならないために

曲の分析ができることは

とても有効です。


感覚で

なんとなくスケールを選んでも良いのですが

感覚ではなく

きちんと理解して

納得してからスケールを選びたい

そういう方は

曲分析ができるようにしておくと良いです。


いつか

ジャズを教える仕事がしたいと

思っている人は

人に説明するためにも

曲分析の力は必須ですね。


ピアノの場合

スケール選びは

ヴォイシングにも影響してきますので

曲の分析はできるようにしておいたほうが良いです。


覚えることが沢山ありすぎて

何から手をつけていいか分からない

できるだけ遠回りせずに

なるべく効率よく学びたい


そんな方は是非

下記のお問い合わせフォームから

ご連絡ください。

https://www.yukiyomusica.com/application.html


2021年10月4日月曜日

(94)私のレッスンで確実にアドリブが出来るようになる理由

 



こんにちは。

アドリブ脳を鍛えるピアノ講師

岡 幸代です。


私の指導法はアドリブ上達の具体的な方法を教えること。

私のレッスンは

長年かけて私が作ったカリキュラムに沿って進めていきます。


生徒のレベルや思考の方向性に応じて

順番や課題の出し方、曲等を変えているので

皆が皆、同じレッスンにはなりませんが

おおまかな流れは共通しています。


このカリキュラムは

これまで出来なくて悩んでいた人が

必ずアドリブとコード演奏が出来るようになる

ここに重点を置いて、綿密に系統立てて作っています。


決して

「アドリブは感覚で弾くものだ」

「好きなように弾いたらいい」

などの無責任なアドバイスではなく

具体的に

「何を、どのようにすればいいか」

を段階を追って

一つ一つクリアしていく方法なので

必ず弾けるようになります。


その人に合ったレベルで、

毎回少しずつアドリブの技法を教えていく時

その技法を使うと

どのような演奏になるのかも

実際に私が弾いて見せます。


詳しく解説しながら弾くので

学ぶ側も一つ一つ腑に落ちて納得しながら学べます。


もう一つ。

私のレッスンは録音、録画OKですので

何度も再生して練習できるところも利点です。


「アドリブが出来ない悩み」の奥底にあるもの

私の教室に問い合わせてくる人は

クラシックピアノの経験がある人が多いです。


そんな人の

アドリブが出来なくて悩んでいるという

心理の奥底に

他人の評価が関わっていることが

往々にしてあります。


楽譜があれば

素敵で綺麗なフレーズがたくさん弾ける自分が

ゼロベースに戻って

よちよち歩きのように弾く。

そんな自分を認めたくない、人に見られたくない。


そんな気持ちが少なからずありませんか?

それを恥ずかしいと思うことは全然ないんです!


どんなにクラシックピアノが上手な人でも

アドリブやコード演奏を一から学ぶなら

よちよち歩きの時期があって当たり前です。

そこをすっ飛ばして

急にすぐ素敵でカッコ良いフレーズを弾くのは無理です。


アドリブの仕組みを学んで

コードの基礎地盤をしっかりと築きながら

少しずつ自由に弾く技術を身につけていく行程が

実は本当にとても重要です。


私のレッスンの中で

毎回少しずつ

新たなアドリブの技法や仕組みを教わって

コツコツと練習しているうちに

必ず

楽譜に捉われないで自由に楽しく弾いてる自分に必ず出会えます。

一歩、踏み出しましょう。

お問い合わせはこちらから

https://www.yukiyomusica.com/application.html


2021年8月12日木曜日

モデルナ社製ワクチン(2回目)を接種しました。(経過報告)

この記事は40代女性の実体験を記しています。新型コロナワクチンを肯定や否定するものではありません。

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2021年8月9日(月)

 13時30分〜14時

 京都府の大規模接種会場にて

 利き手ではない方の左腕に

 モデルナ社製ワクチンを接種(2回目)。

今回は念のため、接種当日から3日間、ピアノレッスンや演奏の仕事を入れずにお休みを取りました。

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1回目の経過報告はこちら

https://yukiyomusica.blogspot.com/2021/07/blog-post.html

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接種時の注射の痛みは

1回目の時と違って痛かった。(1回目の時は無痛。)

その後、15分の経過観察を終え、帰宅。

帰宅途中、ほんの少しだけ胸骨の辺りが締め付けられるような感じがしたので、帰宅後に「ワクチン 心筋炎 心膜炎」で色々調べる。

帰宅後には胸の違和感もなくなっていたため、そのまま様子を見ることにする。

その後の腕の痛みは1回目の時より範囲が広く、痛みも強く感じる(筋肉痛のような痛み)。

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モデルナのワクチン接種後数時間〜翌日にかけて、発熱などの副反応が出る確率は8割近くということで、症状が出る前に、できる家事や仕事の連絡を済ませておく。

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ワクチン接種から約12時間後

午前1時過ぎ辺りから関節の節々が重だるくなってくる。

体温は37度。(平熱は36.2度ていど)

そこから急に悪寒と倦怠感が増したので寝床へ。

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その後、37.5度〜37.8度を行ったり来たりしながら、6、7時間。

38度を超えてるわけではないのに、とても体がだるく、だんだん頭痛が酷くなってくる。



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ワクチン接種翌日(8/10)

午前10時頃には、体温が37.2度に下がる。

ただ、頭痛が残る。腕の痛みは接種当日から変わらず痛い。

おかゆを食べて、普通の風邪薬を飲み、様子を見る。

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普通の風邪と違うなと思った点。

発熱、倦怠感、頭痛があっても、お腹は空く点。

だるくて動けない時は、飲むゼリーを側に置いておけば良かったと後悔。

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ワクチン接種から約32時間(8/10の21時過ぎ)

体温が37度〜37.5度を行ったり来たり。

倦怠感も続いてて辛かったので

これまで我慢してた市販の解熱鎮痛剤を飲む。

30〜40分ほどで、嘘みたいに熱が下がる(36度)。

もっと早くに飲むべきだったか。

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鎮痛解熱剤を飲んで熱が下がった後は

本当に体が軽くなって、昨日呑む気にならなかったお酒も少し呑む。

美味しい。もうちょっと呑む。

そのまま就寝。

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ワクチン接種から約45時間後(8/11の午前10時頃)

体温も通常通り、倦怠感もすっかりなくなり通常フル回転。

ただ

1回目接種の時は8日後に出たモデルナアームが、今回は接種2日目に出ました。


赤い部分は熱を持っていて、少し腫れている。

とにかく痒い。けど少しでも押すと筋肉痛のような痛みがあるので掻けない。

前回同様、ムヒで対応することにする。

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以上は接種から3日経った実体験です。引き続き、何かあれば追記します。